え!あの芸能人も?元キャバ嬢・元ホステスの過去を持つ女性芸能人8選

元キャバ嬢・元ホステスだった女性芸能人

女性芸能人の中には、もともとキャバクラや高級クラブで働いていた人が、実はかなり多いんです。
代表的な女性芸能人を紹介しますね。

筆者
業界人N
言い換えれば、紹介する人たちのように、キャバ嬢やホステスから一躍有名人になるチャンスもあるってことです。

①熊切あさ美


熊切あさ美さんは、元アイドル。
「チェキッ娘」というグループのメインのメンバーでした。
彼女の経歴で面白いのは、このチェキッ娘の解散後。実はキャバクラで働いていたのは、この直後。

アイドルとしてそこそこ売れて、でもその後仕事がなくなったのでキャバクラに勤務。
そこから見事バラエティタレントとして返り咲いたわけです。

筆者
業界人N
ちなみに、キャバクラで働いた理由は、トークスキルを磨くためだったとか。意外と意識が高いですよね。

でも、所属事務所に内緒で仙台で働いていたので、すぐにバレて東京に連れ戻されちゃいました。入店直後にお店のNo.1になって、バレてしまったようです。

②小森純


読者モデルとして注目を浴び、そこからタレントとして人気者となった小森純ちゃん。
彼女は神奈川県内のキャバクラやスナックで働いてたようですよ。

超売れていたとか、目立った実績はないみたいですね。
でもキャラがいいから、そこそこ人気があったことは想像できます。

モデルとして売れましたが、もし売れていなかったらキャバ嬢を続けていただろうと語る彼女。
そう言えるほど、接客業が肌に合っていたのかもしれません。

キャバ嬢として磨いた会話術やオシャレの感覚が、モデルやタレントとしてのお仕事にも活かせていることがわかりますね。

③井上和香


本人は公には認めていないようですが、井上和香さんももともとキャバクラ店で働いていたようです。
六本木の人気店でトップの人気を誇っていたというから、さすがですね。

有名キャバ嬢が集まる六本木のお店でNo.1を取るのは相当難しいですよ。
きっと1人だけ芸能人のようなオーラを放っていたんでしょう。

ただ、彼女の場合にはキャバクラで働いていた事情があるようです。

病気の父親の治療費を工面するためだったとか。これが本当だったら、実に素晴らしいこと。
本人が話したことではないので真偽は不明。

でも、元キャバ嬢の芸能人には、このような事情を抱える人も少なくありません。
勝手なイメージだけであれこれ言うのは野暮なのかもしれませんね。

④中澤裕子


モーニング娘。の最年長としてアイドルデビューした中澤裕子さん。
彼女はデビュー前にクラブのホステスとして働いていたことを公言しています。

素晴らしいのは、昼間は会社で受付嬢をしながら、夜にホステスをしていたこと。
副業としてクラブで働いていたわけですね。

こういうバイタリティのある女性は、芸能人としても成功しやすい傾向があります。現在の活動にも活きているはずです。

デビュー当時からお姉さんキャラだったので、ホステスをしていたと聞いても違和感はありませんね。
そのキャラを上手に活かして、芸能界で生き残っている良い例と言えるでしょう。

女性芸能人がホステスやキャバ嬢になる理由

ぼくも業界にいた頃、いろんな女性芸能人とお仕事をしてきましたけど、元キャバ嬢や元ホステスの子はわりと多かったですね。
世間には知られていないけど、実はあの子も・・・。なんて秘密の話もいろいろ知っています。

特に多いのは、デビュー前や売れる前に高級クラブやキャバクラで働いていた女性芸能人。わざわざ夜のお店で働くのには、理由があるんですよ。

芸能界デビューには”コネ”が欠かせないから

芸能界デビューや人気作品への出演などのきっかけが、“コネ”である芸能人は多いです。そのコネが作れる場所の一つが、高級クラブやキャバクラなど夜のお店。

そもそも、コネがないと芸能界入りやデビューはなかなか厳しいのが現実です。
デビューを夢見る女の子は多いですから。コネがあれば、階段を一気に飛び越えてデビューすることも可能なんですよ。

だからこそ、下積みのタレントやモデルの卵などは、業界人と出会えるチャンスが増えるホステスやキャバ嬢のお仕事を選ぶってわけです。

筆者
業界人N
芸能関係者は夜の街が大好きですからね。ぼくもよく行ってました。実際にクラブやキャバクラで声をかけさせてもらった女の子もいます。クラブ好きの知り合いから女の子を紹介されたこともありました。

芸能界デビューを夢見る女の子の中には、こうしたチャンスを狙ってキャバ嬢やホステスになる子が多いのが現実なんです。

コネや人脈の真実についてはこちら☟

芸能界で売れてる人はコネだらけ?コネや人脈の真実について暴露します

高収入だから

単純に収入がいいからキャバ嬢やホステスをやっている女性もいます。そこから自分でオーディションなどに応募して、芸能界入りのチャンスを掴んだ女性芸能人も少なくありません。コネが作れなくても、高収入ってだけで夜のお店で働く価値はあるでしょう。

キャバ嬢やホステスのお仕事は、普通のアルバイトの5倍以上稼ぐことも可能!短時間であっという間に稼げますからね。

芸能界入りのためのレッスン代や、オーディションに参加するための交通費などを稼ぐには、もってこいのお仕事なんです。

美しさを保つのも、芸能人の大事な仕事のうちの一つ。エステに行ったりトレーニングをしたりするのにも、お金はかかります。そのための費用を稼ぐことを目的に、クラブやキャバクラで働く女性が多いようです。

下積み時代に働くべきなのは”高級クラブ”

もし芸能界で売れることを本気で目指すなら、“高級クラブ”を選びましょう。大衆的なキャバクラや比較的安めのクラブは、あまりおすすめしません。

下積み段階の女性が高級クラブで働く最大のメリットは、VIPのお客さんと出会えること。業界関係者のほとんどは、高級クラブにしか行きません。プライバシーが守られるからです。

筆者
業界人N
ぼくもよほどのことがない限りは、高級クラブにしか行きませんでしたね。大衆店はスタッフの教育もイマイチだし、業界の話などを外に漏らされたら困るので。

高級クラブなら身バレもしづらいので、安心して働くことができますよ。

何よりも、高級クラブは時給も高い!東京都内の高級クラブなら、時給20,000円以上も可能。「高級クラブチック」などが代表的ですね。

高級クラブは夜のお仕事なので、昼間に開催されるオーディションにも参加しやすいというメリットもありますね。小さなお仕事が入り始めても、芸能活動と両立できます。シフトの融通もききやすいですから。なので特別な理由がない限りは、高級クラブで働いた方がいいですよ。

まとめ

元キャバ嬢や元ホステスの女性芸能人は数え切れないほどいます。世間には知られていない、元業界人のぼくだからこそ知っている有名人もいたりして、デビュー前や下積み時代のバイトとしてはかなりポピュラーです。

デビューのきっかけをつかむのも、ホステスのお仕事も、若ければ若いほど有利!手遅れになる前に、思い切ってチャレンジしてほしいですね。

芸能人の副業事情についてはこちらで紹介しています。
芸能人の”副業”の実態に迫る!本業とは別に仕事をする芸能人たち