【1%のみが知る】オーディションに受かる人の共通点とは?受からない・落ちまくる人は必見

オーディションに受かる人に見られる4つの共通点

オーディションでチャンスを掴み取り人気者になるのは、どのような女性でしょうか。

元業界人のぼくだからこそわかる、「オーディションに受かりやすい人の特徴」をお教えします。

練習量の違い

  • 女優なら演技
  • タレントならキャラクター、
  • モデルなら歩き方や振る舞い

これらは各ジャンルに必要な要素です。
オーディションに受かりやすい人は、普段からこうした要素を高めるための練習を積んでいます。

自分をよく見せるための技術を学んでいるわけですね。

練習など努力をしないでオーディションに合格するのは、ほぼ無理。
たま~に才能のみでデビューできる女性もいますが、それは神様に選ばれたようなごく一部の人だけです。

オーディションに合格する人のほとんどは練習を積み、人前で自分を見せるなどの場数も踏んでいます。

日々の練習や場数は自信を生みますからね。
それがオーラのようなものを作り出し、審査員たちの目に留まるんです。

オーディションに落ちまくる女の子は、まだまだ自分磨きが足りないと言えるでしょう。

駆け出しの女優なら知っておきたい!役作りのいろは 売れてるモデルが努力していることは?外見と内面別にさらっと解説!

仕事への覚悟

オーディションに受かるためには、「仕事への覚悟」があるかどうかも重要ですね。
仕事を選んでいられない駆け出しのころなどは、特に覚悟が求められます。
女優の場合、濡れ場の撮影もあります。

映画のオーディションなら、裸を見せることが前提になってるケースもあるんですよ。
それでも大丈夫な覚悟がないと、オーディションに受かることは難しいでしょう。

吉高由里子さんの場合
オーディションで合格して映画『蛇にピアス』の主演を勝ち取っています。その映画ではヌードも披露。
当時20歳ですからね。相当な覚悟があることが伝わってきます。

モデルだって、ブランドによっては裸同然の衣装を着ることもあるし、皆の見ている前で着替えないといけない事なんて日常茶飯事ですよ。
タレントなら、時には笑われ役や恥ずかしい芸をやらされる事もあるでしょう。

筆者
業界人N
これらの事を怖がっているようでは、プロとはいえません!

オーディションでは、見た目だけではなく仕事に対する覚悟も審査されていると思っておきましょう。
【女優になりたい人の教科書】常に売れ続ける女優にあるべきものとは

求める人物像かどうか

演出家や監督、プロデューサーなど、審査する立場の人が求める人物像であることも重要ですね。

求められているイメージを正確に捉えてオーディションへと臨む、この準備こそ合格を勝ち取るためのテクニック。ただ自分をアピールすればいいわけではないんですよ。

広告業界の言い方をすると、プロダクトアウトではなくマーケットインを心がける必要があるということです。

例えばあのジャニーズも、ジャニーズ事務所が求める人物像があるわけですね。ただ若くてカッコよければいいわけではありません。

ジャニーズ事務所にマッチした見た目とキャラの男の子が選ばれ、デビューまでこぎつけているんです。

これは女優やタレントなどのオーディションも同じ。それぞれの役柄やポジションにマッチしていることが求められます。

ただオーディションを受けるのではなく、事前のリサーチと作り込みが重要なわけです。モデルだったら、雑誌やブランドのイメージと合っているかどうか。

オーディションを受ける前に、どういうニーズがあるのかを徹底的に研究しておきましょう。
オーディションの自己PRの作り方|女優・モデルを目指すなら超必見!

量産型ではない

可愛い女の子や綺麗な女性は、世の中に山ほどいます。

でも、そんな女の子たちがオーディションを受けたら必ず合格し売れるとは限りません。

ただ可愛い、ただ綺麗というのは、使う側からすると面白みに欠けるんです。

ぼくもプロデューサーや事務所経営をやっていたときは、いかに個性があるかを見極めて選んでましたね。

量産型はすぐに飽きられてしまいますから。逆にオリジナリティのある女性は、なんだかんだ売れるし生き残ってましたよ。

最近だとTwitterやInstagramも重要視されてきてます。
SNSで個性的な情報を発信してる女の子は目に留まりやすいですからね。

他の子よりもフォロワーが多いということは、それだけで量産型ではない証拠。どのようなオーディションを受けるにしても、アピールポイントの一つにはなりますよ。

インスタ(Instagram)のフォロワーを増やして有名芸能人に! 有名になりたい芸能人がTwitterをやるメリット&デメリット

オーディションに受かるためにやるべきこと


待っているだけじゃチャンスは訪れません。オーディションをただ受けていても同じ。
それなりに準備をしないと、デビューや大きなお仕事を勝ち取ることはできませんよ。

ここで、オーディションに受かるためにやるべきことを3つご紹介します。

歯列矯正・美容整形で見た目の向上

見た目がすべてではないとはいっても、オーディションはパッと見の印象も審査に影響します。特に女優やモデルは、見た目の重要度が高め。

最近ではテレビの解像度も上がって、出演者の顔がハッキリと見えるようになってますからね。それに耐えうる見た目にしようと、整形や歯列矯正を積極的に行う芸能人も増えてます。

芸能界を目指す女の子の整形率も高まってきてるんです。
デビュー前から見た目を整えてオーディションに臨むことが、当たり前だと思っておきましょう。

芸能界の整形や歯列矯正事情をさらに知りたい方はこちらもチェックしてください。
芸能人御用達の美容整形外科はどこ?芸能界の整形事情【成功・失敗談】 芸能人に人気の歯科矯正の方法と矯正をするメリット【歯で人生が変わる】

レッスンに当てる時間を増やす

練習量を増やすには、そのための時間を確保しなければいけませんよね。
さらには練習の質も上げないと、オーディションを勝ち抜くことは難しいでしょう。

小さい頃から事務所や劇団、養成所などに所属している人は、その間ずっとプロのレッスンを受けています。

その人たちとの差を埋めて役を勝ち取るには、時間と質を向上させるしかありません。レッスンを受けるにもお金がかかります。

時間の確保とお金の面の両方をクリアすると考えると、例えばナイトワークは選択肢の一つとなるでしょう。

高級クラブで働けば、短時間でまとまったお金を稼ぐことができます。しかも働く時間は夜。オーディションやレッスンは昼間に行われることが多いので両立も可能ですよ。

実際に、クラブチックのような高級クラブには、たくさんの女優やモデルの卵が働いています。昼間の普通のバイトよりも何かと都合がいいからです。一緒に働けば刺激ももらえるでしょう。オーディションに関する情報交換もできるかもしれませんね。

オーディションをたくさん受ける

オーディションは、日頃の練習やレッスンの成果を発揮する場。

つまり、本番です。練習でできていても、本番では緊張や雰囲気に飲まれて実力が発揮できないこともあります。

本番で実力通りの自分を見せるには、慣れが必要ですね。
慣れるには、オーディションをたくさん受けることが手っ取り早い。

チャンスを広げるという意味もありますよ。受けなければ、自分を知ってもらう機会すらないんですから。ちょっとした役柄でも、選り好みせずにオーディションへ応募しチャレンジしてください。

もし落ちてしまったら、「何がいけなかったのか」を考えること。
改善点を見つけて克服し、再びオーディションに挑む!この繰り返しが自分を成長させてくれます。

元業界人が語る!オーディションに受かるための隠しスパイス


女優やタレントのオーディションの場合、気合いを入れすぎるのは禁物。
力んでしまうと、自然な自分を見せることができません。

素の自分を見せた方が、女優やタレント系のオーディションは受かりやすくなりますよ。
他の人がしないようなことをして、「自分はこんな人間です!」って見せることが重要なんです。

筆者
業界人N
実際にオーディションを勝ち抜いた女優さんのエピソードを紹介しましょう。
上野樹里 朝ドラオーディションで“尻文字”を披露して合格
北川景子 「美少女戦士セーラームーン」のオーディションで正座して芋版を掘り合格
長澤まさみ 特技を“ジャズダンス”としながらも本番では「踊りません」と言い放ったことで合格
門脇麦 映画のオーディションの場で服を脱ぎ裸を披露し合格

他の人との違いを見せつけることで、見事オーディションを勝ち抜いた女性たち。
なんだかんだインパクトって大事なんですよ。

他の人との違いで言えば、「コネ」も重要です。
あまり表立っては言えませんけど、オーディションでもコネの力は確実に働いています。

小さい仕事なら、業界である程度の力を持っている人の推薦でオーディションを受けると、比較的受かりやすくなりますね。

稀ですがオーディションの裏側で、コネで受賞者が決まっていたなんてケースもありました。コネを作ることも、オーディションで合格を勝ち取るテクニックの一つなんです。

業界人とのコネの作り方については、こちらをご覧ください。
芸能界でデビューし生き残るために必要なコネについてまとめてあります。

芸能界で売れてる人はコネだらけ?コネや人脈の真実について暴露します

まとめ

オーディションは戦場です。
勝ち抜き、デビューまでたどり着けるのはごくわずか。

合格できる女性は、他の人とは違う個性も持っています。
それを磨いて本番で発揮すること、これがオーディションで審査員の目に留まる秘訣です。

そのために必要なのは、情報を得ることや場数を踏むことですね。

オーディション落ちまくりの女性は、これまでとは違う行動に出てみましょう!
そこから合格のための新たなヒントが得られるかもしれません。